見出しアイコン

「教え惜しむ指導」&「競争よりも共創」
お子さまの学ぶ意欲をヒキダス
センター北の中学受験塾ならヒキダスプラス

見出しアイコン

「教え惜しむ指導」「競争よりも共創」お子さまの学ぶ意欲をヒキダス

問うて、聴く塾。ヒキダスプラスは数値では測りきれないお子様の4つの能力「らめく力」「く力」「しきる力」「きになる力」
を最大限にひきだします。今の教育現場は”教えすぎ”て、子どもたちから考える機会を奪ってしまっています。
私たちは教え惜しみます。ヘルプしません。自ら問いを立てるサポートに徹します。
受験を通して、お子様が自律への一歩を踏み出し、更なる学びの力を身に付けられるよう伴走します。
見出しアイコン

掲示板

2025/7/1
夏期講習受講生募集中!
この夏、お子様の学ぶ力を引き出し、まだ見ぬ持ち味を発見しませんか?

ヒキダスでは、観る指導/コミュニケーション重視の指導を通して、お子様の持ち味を引き出します!
詳細は下記URLから、お問い合わせは資料請求フォームからご連絡ください。
https://www.canva.com/design/DAGoZUiAdB4/G5a2LXW_6KxZqW2fPYvYBA/view?utm_content=DAGoZUiAdB4&utm_campaign=designshare&utm_medium=link2&utm_source=uniquelinks&utlId=h14731bceed

お問い合わせ↓
https://hikidas-p.com/contact.html
2025/3/1
春期講習受講生募集中!
この春、お子様のまだ見ぬ持ち味を発見しませんか?

ヒキダスでは、観る指導/コミュニケーション重視の指導を通して、お子様の持ち味を引き出します!
詳細は、下記URL,もしくは問い合わせフォームからご連絡ください。


2024/3/1
春期講習受講生募集中!
この春、お子様のまだ見ぬ持ち味を発見しませんか?

ヒキダスでは、観る指導/コミュニケーション重視の指導を通して、お子様の持ち味を引き出します!
詳細は、下記URL,もしくは問い合わせフォームからご連絡ください。

https://drive.google.com/file/d/1rAK0eA3etIY2npYz0oQQf7vsQnqLwm8G/view?usp=drive_link
2023/6/26
2023夏期講習受講生募集中です!!

講座内容はこちらから
https://drive.google.com/file/d/1O0B_faaQEGPkT-6wBkUqhse7dz9-o7g0/view?usp=sharing
お申し込み・お問い合わせは「問い合わせフォーム」より
https://hikidas-p.com/contact.html
2022/6/21
夏期講習受講生募集中です!!

講座内容はこちらから
https://drive.google.com/file/d/1O0B_faaQEGPkT-6wBkUqhse7dz9-o7g0/view?usp=sharing
お申し込み・お問い合わせは「問い合わせフォーム」より
https://hikidas-p.com/contact.html
2023/12/10
冬期講習受講生募集中!
この冬、お子様のまだ見ぬ持ち味を発見しませんか?

ヒキダスでは、観る指導/コミュニケーション重視の指導を通して、お子様の持ち味を引き出します!
詳細は、下記URLをご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/1lyKy-0HyiX1AZRCIjYMWus1oik5-US8A/view?usp=sharing
2022/3/30
うちの子、何かわからないけれど、何か持ってるハズ!?

お母様の勘は、ずばり当たっています。「うちの子、すごいかも!...」上手く言えないけれど、潜在能力をものすごく感じる瞬間、一度ならずおありではありませんか?
でも、それはどんな能力なのでしょうか?

●手は口ほどにものを言う

 言語能力がまだ成長途上にある幼児から入学間もないお子様は、言語に頼らないからこそ、別の手段で自分の能力を表現するのが得意で、それは「手」の動きに現れます。ですから、「手」を使った体験学習が断然効果的です。算数パズルや創作活動での「手の動かし方」を観ると、その子独特の思考パターンや潜在能力が診えてきます。お子様の手の動きから発せられた「言葉」は、私にとって自己表現に満ちた嬉しい叫び声のようです。でも、それを聞くには手順と経験則だけでは足りません。お子様の「声 にならない声」に謙虚に耳を傾ける姿勢が、プロには求められるのです。
「見る」→「観る」→「診る」→「視る」。この手順と、プロならではの豊富な経験則に基づいて、お子様を実際に「ミ」させて頂けれ ば、潜在能力とその「引き出し方」が分かります。ご家庭でできることについても、的確にご提案できます。

●体験・学力適性診断で、お子様の頼もしい姿をご覧ください!
 お子様の潜在能力を知りたい親御様、中学受験を視野に入れておられる方も、ぜひ一度足をお運びください。自らも子育て奮闘中(一人は大学生、もう一人はピカピカの高校1年生)の父親コーチが、リラックスした雰囲気でお待ちしております。きっと、お子様の今まで見たこともない頼もしい姿が、そこにあることでしょう。体験・学力診断は随時受付中です。詳細はお問合せフォームより!!
2022/3/7
春期講習受講生募集中です!!

講座内容はこちらから
https://drive.google.com/file/d/1zoUqqVbd23mTgxzr-rfJj9TnXO1_reV_/view?usp=sharing
お申し込み・お問い合わせは「問い合わせフォーム」より
https://hikidas-p.com/contact.html
2022/2/17
一足早くきれいなサクラが咲きました〜中学受験結果〜

-男子2名-
鎌倉学園中(算数選抜)
関東学院中
サレジオ学院中
逗子開成中
中央大学附属横浜中
山手学院中
(五十音順)

お二人とも、
本当に、本当におめでとう!^_^!
2021/11/29
冬期講習受講生募集中です!!!
2021/10/15
ホームページをリニューアルしました。
春期講習生募集中!
春期講習受講生募集中!
この春、お子様のまだ見ぬ持ち味を発見しませんか?

ヒキダスでは、観る指導/コミュニケーション重視の指導を通して、お子様の持ち味を引き出します!
詳細は、問い合わせフォームからご連絡ください。
見出しアイコン

コース紹介

体験授業受付中!

ヒキダスプラスは学力適性診断・体験授業を実施中です。
「見学だけ」「相談だけ」でも大丈夫です!
中学受験の塾選びでお悩みの親御様、みらいのために今はガマンよりも、受験までの道のりで我が子の笑顔を願う親御様、お気軽にご相談ください。

045-507-8893

見出しアイコン

ブログ

2026.07.02

緊張もあまりしていないで初日の受験に挑めたのは、

緊張もあまりしていないで初日の受験に挑めたのは、
過去問を繰り返し解いてきたことで
自信がついたからかもしれません。

初日の夜、
めでたく第一志望校の合格をいただいたのですが、
できるならばと狙っていた特待生合格には届かず、
合格したものの悔しさが残っていたようで、
翌日も同じ学校を受けに行くことに。

しかしながら、
そこでも特待生までには手が届かず。

もう一度受けてみようかと迷っていましたが、
過去問演習で何度か取り組んでいた学校も
受けてみたいということで、
3日目はその学校を受験することに。

学校へ向かう途中、
鈴江先生からかかってきた励ましの電話。

3日目とあって話している表情も幾分穏やかに見え、
横顔に成長を感じました。

毎週末の過去問演習も、
これまで受けてきた模試も、日々の勉強も、
ここまでよく頑張ったなぁと
感慨深い気持ちで見送りました。

その晩、いただいた二つ目の合格。

嬉しそうに有好先生に報告の電話をかけると、
受話器の外にも聞こえるくらいの大きな声で
とても喜んでくださっているのが聞こえてきて、
私も嬉しい気持ちでいっぱいでした。

それからどちらの学校に進むべきか悩み始め、
翌朝になっても選びきれず、
「期限があるから学校から帰ってくるまでに決めてね」
と伝えて学校に送り出しました。

学校でもずっと悩んで考えた末に、
最終的に本人が選んだのは、
第一志望だった学校ではなく、
最後に受けた学校でした。

はっきりとした理由は教えてくれませんでしたが、
本人が悩んで決めた学校なので、
それが一番だと思い、その選択を受け入れました。

手続期限が1時間をきっていたので、
急いで振り込みに行くというドタバタで、
息子の中学受験が幕を閉じました。

進学先を有好先生にお伝えしたところ、
「最後に自分で『こっちだ』と答えを出した
そのプロセスこそ、
何よりも成長の証だと思います」と、
心に響くお言葉をいただきました。

人生は選択の連続です。

迷ったり悩んだりしても、
「自分で決める」ことができれば、
自分の足で自分の道を歩んでいけるはず。

そのはじめの一歩を
この中学受験で経験できたことは、
この先の人生を支える土台となっていくことでしょう。

ヒキダスプラスで過ごした日々が、
その一歩を踏み出す力に繋がったのだと
思っています。

いつも寄り添って
優しく見守ってくださった先生方、
一緒に切磋琢磨しながら過ごしたクラスのお友達、
ヒキダスプラスで出会った皆さんには
感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

皆さんのこれからが
実りある毎日でありますよう祈っています。

#合格体験記 #中学受験2026年組 #横浜市 #都筑区 #決断
2026.07.02

中学受験を考え始めたのは、

中学受験を考え始めたのは、
小5の春でした。

4年生の頃、学校に行きたがらない時期があり、
公立の中学校ではなくて、本人に合う学校があれば
私立の中学校も選択肢に入れたほうが
良いのかもしれないと思い始めたことがきっかけでした。

中学受験の経験も知識もなかったため、
まずは体験入塾をと思い、塾を探し始めました。

大手の塾よりも
少人数のアットホームな塾の方が
きっと合うだろうとネットで検索していたところ、
ヒキダスプラスのホームページに辿り着きました。

「競争よりも共創」という言葉にピンときて、
問合せフォームを送ったことを今も覚えています。

初めて有好先生に会いに行ったとき、
優しい話し方と
子どものペースに合わせて待ってくださる姿勢が印象的で、
ここなら安心してお願いできると感じ、
本人も体験授業を受けてみたいということで、
まずは国語の授業を体験することになり、
それが思ったよりも楽しかったようで、
そのまま入塾する運びとなりました。

年中の頃から進研ゼミは続けていましたが、
中学受験のテキストは全くの別物で、
想像のはるか上をいくレベルのものだったので、
5年生からで間に合うのかという懸念はあったものの、
中学受験の知識があまりなかった私は、
本人が楽しく学べる環境であれば
なんとかなるかもしれないとかなり楽観的に考えており、
とりあえずやってみようという
軽い気持ちでのスタートとなりました。

後々考えが甘かった…と
思い知らされることになるくらい、
想像していた何倍も中学受験の難易度は高く、
必要勉強量も凄まじかったですが。
(それを乗り越えて合格を勝ち取った皆さんには
尊敬しかありません!)

他の習い事も辞めたくないという本人の気持ちも尊重しつつ、
まずは国語だけ中学受験コース、
算数は受験コースの授業に追いつくまでは個別指導、
というかたちで2科目からスタートしました。

夏期講習で社会も開始、
時間帯が他の習い事と被ってしまっていた理科は
秋から録画していただいた動画を観ながら
家で勉強(これはあまりはかどらず…)、と
少しずつ科目と時間を増やしていき、
4教科すべての中学受験コースを
受けられるようになったのは、
受験本番の1年前の2月からでした。

そもそも受験勉強を始めるのが遅かったため、
社会や理科は塾での授業を受けていないところも多く、
春期講習や夏期講習でみんなが復習として取り組むところが
初めて学ぶ単元だったりもしたので、
キャパオーバーで苦戦したことも。

宿題はため息をつきながらやることも多かったですが、
それでもとにかく塾が楽しいと言って、
嫌がることは一度もなく、
暑い日も寒い日もひとり自転車を漕いで
ヒキダスに向かっていました。

先生やお友達の話をしてくれることも増え、
楽しそうな話を聞くたびに
この塾を選んでよかったなぁと
しみじみ思っていました。

6年の夏期講習が終わり、
過去問演習が始まると、
自宅での勉強量も増え、
疲れが見られることもありましたが、
毎週末取り組むことで、
少しずつ自信がついていきました。

字を丁寧に書くことや、
算数の途中式を書くことなど
苦手なことがなかなか改善されず、
どうしたら良いものか私自身悩むことも。

ついつい言い過ぎてしまったり、
イライラしてしまうこともあり、
反省する日々。

そんな中でも、やはり地道に続けること、
毎日の積み重ねが大切で、
それが少しずつ力になっていくのだということを
近くで見ていて感じました。

ヒキダスの先生方は、
良いところを見つけてくれてやる気にさせてくれたり、
時折ご自身の面白いエピソードを披露して
場を和ませてくれたり、
うまくいかない時はそっとフォローしてくれたりしてくれました。

そんな環境だったからこそ、
この日々を親子共々乗り越えていけたのだと思っています。

また、月曜日の塾帰りに買って帰る「週刊少年ジャンプ」や、
1日のお楽しみであるゲームの時間、
辞めずに続けた習い事、
そして塾の後の鬼ごっこ。

勉強以外の時間も息子にとっては必要な時間で、
その時間が気分転換になっていました。

受験までゲームをやめさせた方が良いのかと
悩んだりもしましたが、
好きなものを奪われたら、
勉強が嫌になってしまうかもしれないとも思い、
禁止にはしませんでした。

受験まで1ヶ月を切ると、
私自身心配や緊張が入り混じり、
心ここにあらずな日々を過ごしていましたが、
当の本人は飄々と淡々と日々の勉強をこなし、
ギリギリまで学校にも通い、
適度に気分転換を挟みながら、
いつもと変わない面持ちで
2月1日を迎えました。

#合格体験記 #中学受験2026年組 #横浜市 #都築区 #小5スタートの中学受験
2026.06.23

「3回に1回は受かると思います。」

「3回に1回は受かると思います。」

小6の冬。受験まであと2か月を切った12月。
3回受けたら1回は受かるくらいまで実力がついてきたんだー♪ ・・・そんなポジティブ思考の親はいない。

この時期で、3回受けても2回落ちるんだ、、、

しかし、本人はいまだにやる気スイッチが入らない。
「もう1時間も勉強したんだから休憩!」と、理由をつけては勉強を避ける。
そして、時間を忘れて勉強に戻らない。
そのせいで、これまで、ゲーム機もテレビもYouTube視聴もカードゲームも、どんどん禁止・取り上げられていたのに、いまだに全くわかっていないのか。。

2日に1度は、「早く勉強しろ!」「もう勉強しない!」の怒鳴り合い。
コツコツ型の上の子に比べてムラっ気が多くサボリがちに見える下の子。
個性が違うのはわかるが、本当に受かりたいのか??本気で勉強しているのか??

親のイライラが膨らむが、心をなるべく落ち着かせて根気強く、本人を机に向かわせる。

小5の春。

有好先生から「Aっていう男子校もあっていると思いますよ。」・・かなりチャレンジングな学校でした。

試しに文化祭に行きましたが、本人はしっくりきていない様子。
どちらかというと、Aではなく、姉の通う共学校に行きたそうな様子。 その共学校も、その時点ではチャレンジングでした。

しかし、小6の秋、念のためにとAの学校説明会を聞きに行ったら、「なんて素晴らしい学校だ。うちの子もここで学ばせてもらえたらどんなに良いか」と、本人よりも親の方が惚れてしまっていました。

受験まであと1か月を切った1月。
本人もストレスを感じていたのでしょう。

ある日、「もう受験しない!公立中学に行く!」と強硬な態度。

今から振り返って本人に聞くと、「あのときは"もう少し頑張れば"と頭では思いつつもストレスが爆発して大騒ぎしていた」そうですが、、まあ大変でした。

親からすると「逃げ」にしか見えず、ここで「逃げ」を選択すると、一生逃げ癖がついてしまうと思い、なんとか心を落ち着かせて根気強く、本人を机に向かわせる。。

受験まであと2週間の頃。
上の子が通う学校がインフルエンザで学級閉鎖になりました。

本人、ようやく?毎日の勉強のペースができてきたのに、体調を崩して受験できないなんてなったら、可哀想すぎる。。

本人の、うがい・手洗い・規則正しい睡眠が大事だと改めて気づくとともに、学級閉鎖で、家族の体調管理も大事なんだと改めて気づかせてもらえました。

受験当日。
この日を無事に迎えることができました。

今日を迎えられたことに、感謝。
本人がここまで頑張れたことに、感謝。

もちろん、100%受かって欲しいけど、ここまでよく頑張った。
結果は、受け止めるよ。

どんな結果でも、それは、「本人にとって、△△学校に行くのが一番良いという意味だよ」と思えるようになったよ。

それくらい、頑張ったね。

そして。

おめでとう。

「3回に1回」を力強く手繰り寄せたね!

追伸

上の子から引き続き、ヒキダスには本当にお世話になりました。

親が、ついついグイグイ関わってしまう我が家にとって、それも含めて、我が家のやり方を尊重して下さる有好先生の懐の深さが有り難かったです。

上の子も下の子も、有好先生が「この学校はどう?」と第一声でおっしゃったところに進学する事になりました。
その千里眼にも敬服しています。

上の子の時も、自由にさせてもらったのですが、下の子の時は、本当にオーダーメイド、数えきれないほどのこちらの勝手をお聞きくださり、本当に有難うございました。

お陰様で、トータル6年間の山あり谷ありの中学受験生活を、楽しく終える事ができました。

#中学受験2026年組 #合格体験記 #男子 #神奈川県 #横浜市
2026.06.17

息子が4年生の夏休み明けに「俺、受験するわ!」と急に言い出しました。

息子が4年生の夏休み明けに「俺、受験するわ!」と急に言い出しました。

3年生の終わりに確認したときには「近くの中学校でいい」と言っていたので、
なぜだろう?と驚きつつ、慌てて友だちが通っている塾の体験に行きました。

入塾に向けてクラス分けのテスト(夏期講習のまとめテスト)を受けた際、
自分の出来なさにショックを受けている息子を見て、このままでは自己肯定感が下がってしまうのではないかと心配になりました。

小学校の勉強しかしておらず、夏期講習も受けていないので出来なくて当たり前なのですが、
他の子より遅れて途中から入塾することの難しさを感じました。

そんなとき、知人にヒキダスプラスを紹介してもらい、ホームページを見て興味を持ち、話を聞きに行きました。

有好先生が息子に「どうして急に受験しようと思ったの?」と質問した際、
「お姉ちゃんに中学受験した方が絶対に良いと言われたから」と答えていて、
まさかきっかけが身内だったことに驚きました。

本人が「ヒキダスプラスに通いたい!」と自分で決め、通塾がスタートしました。
最初は個別指導も取り入れながら、無理なく自然に受験勉強を始められるようにカリキュラムを組んでいただきました。

自分から受験すると言い出したこともあり、家でも自分から机に向かっていたので、
「勉強しなさい!」などと言った記憶はあまりありません。
6年生になってしばらくすると、自分のタイミングで平日に学校の友だちと遊ぶこともやめたようでした。

過去問演習が始まると、思ったように点数が取れず、このままで大丈夫なのかととても不安になりました。
模試の成績も思わしくなく、それまで得意だった算数も成績が下がり、
本人の自信もなくなってきていたため、面談で相談し個別指導をお願いしました。

冬期講習の個別指導のおかげで、算数への自信が本人の中で戻ってきたのを感じました。

ある中学校の説明会で個別相談をした際、息子は「国語はどんな勉強をしたらよいのか?」と質問しました。
国語の先生は親身になって話を聞いてくださり、出題者の思う壺にはまらないよう、
選択問題の絞り方のパターンを知ることが大切だとアドバイスをくださいました。

さっそく有好先生に相談し、試験直前に国語の個別指導もお願いしました。
算数と国語の個別指導の成果もあり、過去問演習の点数が、何とか合格点に届きそうなラインまで一気に上がったように感じました。

両親の「頑張ってほしいけれど、無理なら公立中学校でも良い」という思いとは裏腹に、
本人は「絶対に私立中学校へ行きたい!」という強い思いを持って受験に臨んでいました。

模試の結果や過去問演習の点数から、第一志望と第二志望の合格は正直難しいのではないかと思っていましたが、
受験した中学校すべてに合格するという、まさかの結果にとても驚きました。

この結果は、
本人が自分で決めて始めたこと、
最後まで諦めない強い気持ち、
そしてヒキダスプラスの一人ひとりに合わせた柔軟な対応のおかげだと強く感じています。

息子の中学受験を通して、
模試結果や過去問演習の点数に左右されすぎず、
最後までできることをサポートしていくことの大切さを実感しました。

#合格体験記 #中学受験2026年組 #合格おめでとう㊗️ #強い気持ち
2026.06.16

なんとなく受験する?しない?…と悩み他塾の体験や、入塾テスト、季節講習を受けながら、はっきりしないままの6年生突入。

なんとなく受験する?しない?…と悩み他塾の体験や、入塾テスト、季節講習を受けながら、はっきりしないままの6年生突入。

マイナースポーツをやっており、受験することはスポーツを減らすこと、これまでの実力が薄れてしまうこと…。
勉強をとるか、スポーツをとるか。これが我が家を常に悩ませていました。

ヒキダスさんに入会したのは6年の夏休み前でした。
盲腸で入院し、スポーツから一時期離れたことをきっかけに本人から突然、「やっぱり受験する!」
そこから舵を切って塾探しを始めました。
最寄りの大手受験塾に問い合わせたものの、この時期からでは、よほどテストの点数が良くなければ、入塾できませんと…。

どうしたものかと悩む親をよそ目に、本人は、「私の実力をみくびるなんて、こっちから願い下げだ!」と強気。

そして見つけたヒキダスの有好先生。
今まで出会った塾の先生とは違い、塾の先生っぽくないところに、この先生とならやっていけるかもと感じました。

子どもは、すんなり受け入れてくれた先生、さっそくあだ名をつけ迎えてくれた少数精鋭の仲間との学習環境が心地よく短期集中最後まで走りぬくことができました。

偏差値で学校を見るべきではない、何もかもやめて取り組むことは小学生の受験らしくないと思う。
好きなことは週に1度はやった方がいい。

先生の言葉に、背中を押された気がしてとてもありがたかったです。

スタートが遅れた分を取り戻すべく、本人、先生方も指導してくださりましたが、直前の模試で過去最低の結果。
お山の大将気質の娘には、本番まで気合いを入れ直す方が良かった!と思いなおし、過去問演習、苦手な理科社会の同じテキストを何周も何周も解きました。

過去問では、第1志望校は毎回余裕を持って合格ライン。

そんな様子だったので、きっと合格できるだろうと、先生も本人も、もちろん親も思っていました。

迎えた1日目、第1志望校午前、午後ともに不合格。

翌日も入試が予定されるなか、21時過ぎの連続不合格。

体験しないとわからない焦り動揺を隠せず、ほぼ眠れなかった私に対し、涙1つ流すことなく、挫けず、明日を信じて眠りにつき、翌朝も「朝早すぎない?」と大あくびをしてやっと起きた娘には、我が子ながら、ただものではないなと感心しました。(笑)

2日目午前は、難しい挑戦で本人の第2希望校。
午後は、1日目と同じ第1志望校。
発表時刻が前倒しとなり、午前入試結果はまたもや不合格。

3回連続不合格。

私の頭の中は、地元の学区の中学校入学に半分シフトしはじめていました。

「午後の結果は大丈夫だと思うよ!」と自信のある娘を全く信じれなかったです。

午後の発表時刻。
恐怖のあまり結果は夫に見てもらい、大きな声で合格―!と聞いた時の家族で喜びを分かち合えた瞬間は一生忘れられない体験だと思います。

たった2日の出来事のはずが、こんなにとてつもなく長く苦しく感じた経験はこれまで無かったです。

結果はどうであれ、受験だからとスポーツを辞めなくて良かった。半年ちょっとでしたが、受験するという選択をして良かった。

どちらも頑張ったからこその粘り強さ、娘ならではの持ち前の良さがさらに磨かれたと思います。

これから受験をされる保護者様や、また今後も受験を迎えるだろうである私に伝えたいことは、信じ続けることができず、早々に諦め、決着をつけてしまいがちですが、大人が思う以上に、我が子は強く、どんな結果も乗り越えていける力を持ってます。

だから大丈夫!

楽しく指導してくださった先生方、
素直に受け入れてくれた仲間達、
公園遊びを見守ってくださった保護者様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

以下は有好先生より受験が終わった我が子に向けてくださった言葉です。
この言葉通り、中学校でも自分らしさを発揮して頑張ります!

「折れない心」と「前を向く強さ」こそが、この受験で得た何よりの財産だと思います。

多くの受験生が1日目の結果で崩れてしまうなか、泣かずに明日を信じて眠りにつけるその精神力は、決して「普通」ではないと思います!

合格通知という紙一枚では測りきれない、「根性」と「自己肯定感」が娘にはあります。
この強さがあれば、どの環境に進んでも必ず頭角を現してくれると信じています!

#合格体験記 #中学受験2026年組 #合格おめでとう㊗️ #スポーツと両立
2026.06.15

ヒキダスプラスの先生のような先生がいる中学校に行きたい――。

ヒキダスプラスの先生のような先生がいる中学校に行きたい――。

そんな学校選びができたのは、ヒキダスプラスに出会えたからです。


娘が4年生になった頃、何となく受けた全国統一小学生テストをきっかけに、「中学受験」という、親である私には到底なじみのない世界を持ち帰ってきました。

そして、何の知識もないまま始まった私たちの中学受験は、とにかく王道を歩むように大手塾の門をくぐりました。


その日から、週3日の通塾と終わりの見えない宿題に追われる日々が始まりました。
目の前の課題を必死にこなす娘に対して、「やると決めたのだから、やるべきことをやりなさい」と言い続ける私。

娘のためを思っての言葉のはずが、いつしか余裕を失い、追い詰めるような言葉になってしまっていたことに、今でも胸が締め付けられる思いです。

次第に娘との不毛な衝突も増えていきました。

「中学受験」という言葉だけが独り歩きし、「偏差値」「親の伴走」「御三家」といった言葉を頼りに、ただひたすら走り続けては疲れ、立ち止まり、また見えないゴールに向かって進む――そんな日々を繰り返していました。

振り返ると、娘も私も心から笑えない毎日でした。

本来守るべきだったはずの娘の笑顔を、私自身が奪ってしまっていたのではないかと、今でも胸が痛みます。


そんな時、幼馴染が声をかけてくれて出会ったのが、ヒキダスプラス有好先生でした。
初めてお会いした日のことは、今でも鮮明に覚えています。

私たち親子にとって、まさに救いのような出会いでした。


有好先生はまず、「中学受験」についての考え方を教えてくださいました。

親も子も幸せでいることの大切さ、毎日しっかりご飯を食べ、よく眠り、よく遊ぶことの大切さ、そして家族に合った受験でなければ意味がないということ――。

その言葉は、焦りと不安でいっぱいだった私の心に静かに染みわたり、忘れていた大切なことに気づかせてくれました。

ヒキダスプラスに通い始めてから、娘は水を得た魚のように、のびのびと楽しそうに毎日を過ごすようになりました。

家でもふとした瞬間に笑顔が増え、「今日こんなことがあったよ」と話してくれる時間が戻ってきたことが、何よりも嬉しく、かけがえのない変化でした。


大嫌いだった算数が、有好先生の個別授業で楽しみな算数になりました。

好きだった社会は、有好先生の授業で「もっと学びたい」と思えるほど面白い教科になりました。

嫌いだった理科は、西山先生の授業で興味がわき、行くのが楽しみな時間になりました。

そして大好きだった国語は、鈴江先生の授業でさらに楽しくなり、「先生に会いたい」と思える特別な時間になりました。


教科そのものだけでなく、学ぶこと自体への向き合い方が大きく変わりました。

いただいた数多くの言葉や出来事の中で、今でも印象に残っている出来事があります。

6年生の10月、受験本番まであと4か月という時期に、娘がどうしてもやる気を出せない時がありました。

どう接すればよいのか悩み、先生に相談したところ、いつも通り丁寧に私の話を聞いてくださり、娘の気持ちにも寄り添ってくださいました。

その後いただいたお電話で、先生は「これだけ頑張っているのだから、これ以上『もっと頑張れ』と言う必要はない。こんな時があってもいい」とおっしゃってくださいました。

その言葉に、張り詰めていた糸がふっと緩み、涙があふれそうになったことを覚えています。

受験期は、親は焦りや不安から子どもを追い立て、子どもはそれに反発し、悪循環に陥りがちです。
そんな中で、先生方はいつも新しい風を吹き込み、親子の間に温かく穏やかな空気を運んでくださいました。

私はその中で、娘の頑張りを認めてくれる大人がこんなにもいることに深い安心を覚えると同時に、「一番近くにいる私が認めてあげなくてどうするのか」と強く感じました。

今では、さまざまな場面で人や物事を認めることの大切さを、娘と一緒に大切にできるようになりました。

この経験は、これから先の人生においても、私たち親子の支えになると感じています。


それからは娘もやる気を取り戻し、いよいよ本格的に学校を決める時期を迎えました。

そんな中で娘が出した答えは、「ヒキダスプラスの先生のような先生がいる学校がいい」というものでした。

たった二年半の通塾とは思えないほど、ヒキダスプラスの先生方には深い愛情をもって娘を育てていただきました。

だからこそ、娘が出した学校選びの答えに、私たち家族は満場一致でうなずきました。

この答えこそが、私たち親子にとっての中学受験のゴールであり、そして新しいスタートなのだと思います。

いつも一緒に悩み、一番に寄り添い、私たち親と同じように子どもを想い、誰よりもその成長と努力を信じ続けてくださった先生方には、感謝してもしきれません。

ヒキダスプラスに出会えたことは、私たち家族にとって、かけがえのない宝物です。

#中学受験 #合格体験記 #中学受験2026年組 #横浜市営地下鉄グリーンライン #横浜市営地下鉄ブルーライン
2026.04.23

今年の入試を振り返って見えてきたのは、

今年の入試を振り返って見えてきたのは、

「知っている」こと以上に

「どう考えるか」「どう伝えるか」を
問う問題が増えているということです。

「偏差値だけで志望校を選んでいいの?」
「今の勉強の進め方で、子どものやる気が消えてしまわないか心配」

そんな思いを抱えている保護者の方へ。

ヒキダスプラスでは、単なる数字の分析に留まらない、オンライン入試報告会を開催します。

私たちが大切にしている
「教え惜しむ(=安易に答えを教えず、思考を促す)」指導と、
仲間と高め合う「共創」の学び。

学びが、実際の入試問題や合格した生徒たちの姿にどう結びついたのか。

代表・ありTと、講師・すずTが、等身大の視点でお話しします。

2026年度 中学受験報告会(一般公開)
【お話しする主な内容】

・最新の入試動向
・今年の注目問題に関するワークショップ
・ヒキダスプラスの取り組み
・これからの学習のヒント

【実施概要】

???? 日時:2026年4月26日(日)9:30〜11:00

???? 場所:Zoom(ご家庭の顔出しなし、耳だけ参加OK)

???? 対象:中学受験を検討されている保護者様(学年は問いません)

???? 参加費:無料

【お申し込み】
DMか、プロフィール( @hikidas.plus )のリンクにある公式LINEへ、ご参加希望のメッセージをお送りください。
参加に必要なzoomの情報をお送りいたします。

受験を見据えて、今できる準備について一緒に考えてみませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。

#中学受験 #横浜市都筑区 #センター北 #中学受験2027年組 #中学受験2028年組
2026.03.20

「早く正解しなさい」

「早く正解しなさい」
「公式通りに解きなさい」

そんな風に急かされて、
いつの間にか勉強が作業になってしまっている子、
少なくありません。

ヒキダスプラスの個別指導では、先生は隣にいても、
すぐには答えを教えません。
いわば「教え惜しみ」の指導です。

お子さんのペンが止まったとき。

私たちは
「どこで迷っているのかな?」
「どんな景色が見えているのかな?」と、
その子の頭の中を一緒に旅するように見守ります。

効率だけを求めれば、
解き方を教えて丸暗記させるのが一番早いかもしれません。

でも、それではテストが終われば忘れてしまう。

自分の力で「あ!わかった!」と手繰り寄せた答えは、
一生忘れない自信になります。

1対1、あるいは1対2という形をとっているのは、
手取り足取り教えるためではありません。

その子が「自らひらめく瞬間」を、一秒も逃さずに見届けるためです。

中学受験の難問も、パズルも。

「先生に教わった」ではなく、
「自分で解き明かした」という手応えを。

そんな、少し贅沢な「考える時間」を、お子さんにプレゼントしてみませんか。

2026年度春期講習、個別指導のお申し込みを受け付け中です。
お問い合わせは、DMか、 @hikidas.plus のプロフのLINE公式アカウントまでご連絡ください !

#中学受験 #春期講習 #個別指導 #横浜市 #センター北
2026.03.19

この春、多くの保護者の方が直面するのは、

この春、多くの保護者の方が直面するのは、
学習内容の急激な変化と分量の多さです。

算数の比や立体図形、国語の論理的な読解。

理科や社会でも、単なる暗記では通用しないデータ分析や背景の理解が求められるようになります。

どの教科も、入試に直結する重要単元や必須事項が
次から次へと出てくる状態です。

こうした状況で焦ってしまうと、
つい解き方を急いで覚えさせたり、
知識を力技で詰め込んだりしがちです。

しかし、それでは新しい単元が出るたびに手一杯になってしまいます。

ヒキダスプラスが教えすぎない指導を徹底しているのには、理由があります。

覚えなければならないことが多い時期だからこそ、
一つひとつの内容を自分の発見として腑に落とす経験が、
結果として一番の近道になるからです。

講師がすぐに答えを教えるのではなく、
生徒が自ら気づく瞬間をじっと待つ。

そうして試行錯誤の末に手に入れた力は、
入試本番の厳しい初見問題でも動じない確かな武器になります。

詰め込みの学習で、家庭が疲弊してしまう前に。

お子さんが本来持っている、自分で考える力を引き出す。
そんな春にしてみませんか。

2026年度、新小6、春期体験授業、お申し込み受け付け中です!
詳細はDMか、 @hikidas.plus のプロフにあるLINE公式アカウントまでご連絡ください !
#中学受験2027年組 #春期講習 #小6 #横浜市 #センター北
2026.03.19

小6算数で学ぶことの密度は、これまでよりも濃くなります。

小6算数で学ぶことの密度は、これまでよりも濃くなります。

比や立体図形、速さの応用など、
入試の合否に直結する重要単元や必須事項が次々と押し寄せてきます。

この膨大な学習量を前にすると、
つい公式を丸暗記したり、
解法パターンを力技で詰め込んだりしてしまいがちです。

しかし、算数の本質を理解しないまま進んでしまうと、
夏以降の演習で必ず壁にぶつかります。

だからこそ、ヒキダスプラスではあえて、
答えを教えすぎない指導を大切にしています。

補助線をどこに引くべきか、なぜその比が成り立つのか。
生徒が自分の手と頭を動かし、試行錯誤の末に納得する瞬間をじっと待ちます。

一見すると時間がかかるように思えるかもしれません。
ですが、自分で法則を見つけ出し、腑に落ちた経験こそが、
どんな難問に出会っても動じない本物の思考力をつくります。

重要単元の多さに圧倒されて、
算数がただの数字の作業になってしまう前に。

自分の頭で解き明かす楽しさを知り、
入試本番で通用する力を一緒に育てていきませんか。

2026年度、新小6の春期体験、お申し込みを受け付け中です。
詳細は、DMか、 @hikidas.plus のプロフのLINE公式アカウントまでお問い合わせください !
#中学受験2027年組 #小6 #春期講習 #横浜市 #センター北